広島システム開発協同組合
Hiroshima System Development Business Cooperative Association

広島コンピュータソフトウェアシステム開発事業者
5社からなる事業協同組合です
私たちの組合は「価値をつくる!」を目標にしています

事業協同組合とは中小企業庁の所管で中小規模の事業者が組織化し
相互扶助の精神に基づき協同して事業に取り組む団体

その歴史は1844年マンチェスター郊外で設立されたロッチデール先駆者協同組合を創始者として
1895年に設立された国際協同組合同盟では1995年の第31回マンチェスター大会で
自助, 自己責任, 民主主義, 平等, 公正, 連帯といった価値を基礎とし
自発的で開かれた組合員制, 民主的管理, 経済的参加, 自治と自立などの原則が採択されています
HisysWiki/事業協同組合

さらにこの概念/Concept
古代ギリシャの「国家/ポリス/πόλιςは善なる目標を共有する団体(アリストテレス 政治学)」
共和政ローマ時代の「公共体/国家/Res Publica は公衆の財産(キケロ 国家論)」のように
人類社会の普遍的な価値観 Commonwealth/共有された善なる目標 に基づくものといえます
HisysWiki/コモンウェルス

そして広島システム開発協同組合が共有する目標は「価値をつくる!」です

この目標に向け組合員相互/組合ともに
活動を共進化させアップデートしていくことを目指します

アクティビティ

月1回のペースでオンラインミーティングを開催しさまざまなテーマで
組合と組合員の関心ごとや懸案事項について情報共有し意見交換しています
最近のテーマ:
Web3, 暗号通貨, スマート農業, メタバース/Metaverse, AR/Augmented Reality/拡張現実 など

オンライン研究会/勉強会!

自由参加のかたちでさまざまな題材について考えます
コンピューティング/情報通信技術/自然科学
/社会/文化などなど..
価値の源泉を探るとともに
すべてを AI/Artificial Intelligence の構成要素と考えることもできます

開催はすべてオンライン/テレワークの形に
時間にとらわれず参加できます
組合独自のWiki: HisysWiki に記録/掲載しています
Facebook でも見れます

Webマーケティング

ユースケースに応じたセマンティックWeb
意味の発生によりインターネットミーム
として機能することを狙う設計
事例: 輸入住宅会社住生活研究 Web ページ

階差機関/Difference Engine

チャールズ・バベッジ/Charles Babbage KH FRS
(1791/12/26 – 1871/10/18)が
1822年6月14日王立天文学会に提出した論文
Note on the Application of Machinery
to the Computation
of Astronomical
and Mathematical Tables
天文暦と数表の計算への機械の適用に関する覚え書き

で発表された機械式計算機です
多項式数表を作成する用途で
人の手でクランクを回すことで動作します

この階差機関(1号機)は資金問題等で実現せず
のちに設計を拡大した階差機関2号機の実機が
バベッジ生誕200年を記念して
1991年
ロンドンのサイエンス・ミュージアム
により製作されました

なお製作過程でバベッジの設計図に
若干の間違いが見つかりましたが
図面が盗まれた場合への
備えだったと考えられています

付属のプリンターも2000年に製作されました
プリンターは印刷用の原版を作成
出版における植字工程での間違いを回避できます